【ミリオネアの80%を占める】最強「C世代」の正体とは?


eyecatch

「C世代」という言葉をご存知ですか?
 
「団塊世代」「ゆとり世代」「さとり世代」・・・
世の中には様々な「◯◯世代」という言葉が溢れていますが、この「C世代」という言葉は、あなたが知っている「◯◯世代」という言葉とはまったく異なります。
 
「◯◯世代」
それは、ある特定の年代に生まれた人たちを、特定の属性を持つまとまりとして、ひとくくりにする言葉ですが、「C世代」は、年齢でも、年代でも、国でも、文化でも、そこに属する人達をひとくくりにすることができません。
 
ではどのように彼らをくくるのか?その唯一の方法は「マインドセット」。
ある特定の「マインドセット」を持つ人のみが、「C世代」として定義されるのです。
 
現在のミリオネアの、80%もが属している「C世代」。
世界の未来を率いる「C世代」に隠された、秘密のマインドセットとは?
 
 
「C世代」と「起業家」の共通点とは?

「C世代」を理解するために重要な4つのキーワード。
Creation・Curation・Connection・Community。
この4つの“C”を持つ人たちを「C世代」と呼びます。1Googleの調査によると、「C世代」に属す人々の多くは35歳以下のデジタルネイティブ世代である場合が多いようですが、あくまで「C世代であるかどうか?」の見極めは、「マインドセット」で決まります。そのため、下記の「C世代の特徴」に多く当てはまる人は、40歳だろうと60歳だろうと、極端に言うと100歳だろうと、「C世代」に分類されるのです!
 
■Online上でいつでもどこでも様々な人と繋がっている
■Online/Offline関係なく様々なコミニティーを持つ
■写真撮影、動画制作などのクリエーションを好む
■価値ある情報をキュレーションし、Shareするのが好き
■「誠実さ」にモチベーションを感じる
■「得ること」よりも「与えること」に喜びを感じる
 
あなたはいくつ当てはまりましたか?
 
Googleによると、現在のミリオネアの約80%が上記のような特徴を持つ「C世代」なのだとか。
もしかすると、現在の起業家に必須のマインドセットは、「C世代的マインドセット」なのかもしれません。
 
そして上記の質問に多く当てはまった方!
もしかするとあなたなら、ミリオネア入りを果たせるかもしれません!今からでも、起業を考えてみてはいかがでしょうか?
 
 
世代も国も言語も超える!史上最強「C世代」の時代へ

「団塊世代」「ゆとり世代」「さとり世代」など、メディアによって作られた「◯◯世代」という言葉の多くは、我々を「生まれた世代別」に勝手に切り分け、それらしいレッテルを貼り、「世代ごとに絶対に乗り越えられない“壁”」を築きました。その結果、自分と異なる「◯◯世代」の人々とはわかりあえない・・・そんな思い込みを我々に抱かせ、多くの世代間に「相互理解不可能」な状態を生み出したのではないでしょうか?- (3)そんな我々を“区別”するために存在していた既存の「◯◯世代」という言葉。それと比較すると、この「C世代」という言葉が、いかに寛容でオープンな考え方であるかがわかります。
 
「C世代」に属する人を判断する場合、それぞれの人々が「生まれた年代」は全く関係ありません。年代も、歳も、仕事も、言語も、国も、文化も、その人を囲む環境は全く関係ないのです。重要なのは、その人自体が「どんなマインドセットを持った人間であるのか?」ということだけ。
 
つまり、「年齢」ではなく「人の価値観」で「特定の人をくくる」この言葉は、異なる世代に生まれた人々を“区別”するためではなく、“繋げる”ための役割を持っているのです。2先ほど挙げたように、「C世代」はオンライン/オフライン関係なく様々なコミニティーを持ち、「“年齢”ではなく“価値観”を重視」します。今後、この“C世代的価値観”が世の中に広まっていけば、もはやコミュニティーを作る際に、「年齢」を気にする人などいなくなる可能性があります。
 
「年齢」ではなく「価値観」が似ている人と仲良くなる。
そんな「価値観での結びつき」が強くなっていくので、今後は、「10代の高校生が40歳社会人と友人」とか「20代の女子会に50代の女性が参加する」といったことも、全くもって日常の光景となる可能性があるのです!
 
「価値観さえ合えば、年齢なんて関係ない!」
SNS上では、そんなコミュニティーが生まれる傾向が強いですが、「リアルな社会」においても、そんなスタンスで、あらゆる年齢の人々が、同じ価値観を共有するコミュニティーを作っていく。
 
「C世代」の増加と共に、そんな友人作りが「普通」となる時代が来るのかもしれません!

ーBe inspired!

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