【コーヒーに続け!】今本当に来ているもの。それは「サードウェーブ・緑茶」


(Photo by HEAPS magazine)

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日本で巻き起こる「“サードウェーブ・コーヒー”ブーム」
 
日本初上陸で話題を呼ぶ『ブルーボトルコーヒー』ですが、実はこのコーヒーブーム、発信地アメリカでは既に古くなりつつあります。そして、アメリカでは次のブームが巻き起こっているのです!
 
次の新しいブーム、それは「抹茶」。
 
アメリカ1トレンドに敏感な人々が集まるニューヨークでは、今密かに「抹茶旋風」が起こりつつあるそうです。
 
「サードウェーブ・コーヒー」に続く、「サードウェーブ・抹茶」。その知られざる実態とは?
 
 
コーヒー中毒を救え!抹茶は“クリーン・エナジードリンク”?!

(Photo by HEAPS magazine)

(Photo by HEAPS magazine)

朝の目覚めに、お昼の食後に、夕方のひと頑張りに・・・・
 
生活にコーヒーが欠かせなくなり、一日2〜3杯のコーヒーを口にする人も多くいると思いますが、そんなあなたは間違いなく「コーヒー中毒」に犯されています!
 
HEAPS magazineによると、そんな「コーヒー中毒」のとあるアメリカ人兄弟が始めた「抹茶カフェ」が今、ニューヨークで注目を集めているそうなのです。
 
若干22歳と24歳のフォートギャング兄弟が経営するカフェ、その名も『MatchaBar』。
かつて仕事に多忙を極めた結果、「コーヒーが欠かせなくなった」と語る2人は、その頃を振り返り、「コーヒーの飲み過ぎで、やたらイライラするし、生活もめちゃめちゃだから免疫力も落ちまくって風邪ばっかり引いていた」と答えています。
 
そんなコーヒー中毒の人生から脱すべく、彼らが見つけたのが「抹茶」!
「コーヒーに代わる副作用のないエネルギードリンク」として、抹茶の虜になった彼ら。それ以来、ストレスの多い毎日を送るニューヨーカーに向けて「“クリーン・エナジードリンク”である抹茶」を提供し続けているそうです。
 
 
「第三の抹茶ブーム」日本到来の予感?!

(Photo by Brent)

(Photo by Brent)

ニューヨーカーを虜にするこの『MatchaBar』の人気に、投資家が黙っているはずもなく、彼らのNY店はLA進出を行う予定だそうです。
 
更に、とどまることを知らない「ニューヨーカーの“抹茶愛”」を受けて、ついに京都の老舗茶専門店『一保堂』がニューヨークにティーサロンをオープンしたそうです!
 
 
こちらの記事によると、日本でコーヒーブームが始まった際は、まずコーヒー味の“スイーツ”が受け入れられ一般化し、その後に、現在のような「質の高いコーヒー」が求められる「サードウェーブ・コーヒー」が始まっていると言われています。
 
これを抹茶に当てはめると、どうなるでしょうか?
 
既に「抹茶味スイーツ」は、外国人観光客が日本に訪れると「こぞって抹茶味のお菓子を買い求めている」という事実から明確です。そして、「質の高い抹茶」は既にニューヨーカーによって受け入れられれているのも事実です。
 
ということは・・・実は「サードウェーブ・抹茶」のブームは、もうすぐそこまで来ているのです!!
 
皆がこぞって「コーヒーブーム」にのっかる今。
あえて「サードウェーブ・抹茶ブーム」を先取りしてみてはいかがでしょうか?

ーBe inspired!

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1 Response

  1. 2015年3月19日

    […] 「お茶」への注目が高まるニューヨークで2013年にオープンしたスタバ初の紅茶専門店『TEAVANA』は、既に日本上陸が決定しています。   紅茶を初め、日本茶、中国茶など、あらゆる種類の質の高いお茶を提供するこの『ティーバナ』では、スターバックスよりも落ち着いた高級感のある雰囲気が売りだそうで、価格も高めに設定されているようです。     スタバは“マック化”を避けられるのか? […]