【年収1,000万超え】“エリート・ベビーシッター”に、あなたもなれる?!


(Photo by HEAPS magazine)

(Photo by HEAPS magazine)

年収1,800万円。月30万円の家賃手当。自家用ジェット機での移動。海外旅行に高級ホテルでの宿泊。
 
ハリウッドセレブ並の生活を送るのは、医者でも弁護士でも有名企業のCEOでもない。
 
その正体はブラジル生まれのナニー、ゼナイジュ・ムネトンさん。
 
 
「月給4万円」から「年収1,800万円」までの道のり

CFHakpPkTE2zdJUp9AlO_IMG_0906HEAPS magazineによると、生活の向上を求め、ブラジルからアメリカにやってきたゼナイジュさんの当時の賃金は、ナニー界の最低賃金。なんと週給1万円で仕事をしていたそうだ!
 
そんなどん底生活の中紹介された富裕層家族を担当したことから人生が一転し、とある超富裕層から年間契約の依頼を受けたそうだ。
 
その依頼額はなんと、1,800万円。
 
この年収の他に、月30万円程の家賃手当が別途支払われ、更には雇用主の旅行への同伴、自家用ジェット機での移動、パートナー同伴での高級ホテル宿泊、お小遣いの支給などなど、超高待遇だ。

 
 
「あたりか、はずれか」ナニーは宝くじ?

picjumbo.com_IMG_7626富裕層家庭に雇われても待遇が良いとは限らないのが、厳しいナニーの世界。
無休、残業代未払い、低賃金、長時間労働など、過酷な環境で働くナニーが多いのが実態だ。
 
しかし、富裕層家庭が要求する経験や知識、そして、なんといっても高待遇の家庭にあたる“強運”があれば「年収1,000万円のエリート・ナニー」になれるチャンスは誰にでもある。
 
低賃金で雇用される「厳しい現実」をみるも、羽振りのよい家庭から雇用されて「アメリカンドリーム」をつかむも、ナニーの世界はまさに宝くじのような「運試し」なのだ!

ーBe inspired!

(Photo by HEAPS magazine)
この記事が気にいったら
いいね!しよう
Be inspired!の最新情報をお届けします