先進国はダサい。本当に行くべき旅先“新定番”とは?


トップ写真 (6)

誰もが憧れる定番観光地、ハワイ・ニューヨーク・フランス。実はこれらの旅行先は、今や完全にダサいです。
 
今日はそんな従来の定番観光地に変わる、“新定番”をご紹介します!
 
 
絶対行くべき旅行地。それはイスラム文化圏?!
「情勢不安・過激派・テロ」など常に危険なイメージがつきまとうイスラム文化圏は日本では全く観光地として定着していませんが、実はその未知の国々には、私たちが全く見た事のない美しく繊細な美術と壮大な自然が存在しています。
 
大衆化された従来の“定番観光地”とはかけ離れた「段違いの感動」が体験できる、魅惑のイスラム文化が根付く国々とは?
 

【イラン】

1アイキャッチ写真 (6)広場そのものが巨大な美術品あるいは博物館のように見える『イマーム広場』に始まり、かつての王朝の贅を尽くした繊細で鮮やかな宮殿やモスクは一見の価値ありです。
 
 

【チュニジア】

2日本の2/5の国土面積しかないこの小国には、地中海・アラブ・アフリカの文化が交じり合い、独特なエキゾチックな世界が築かれています。青と白で織りなされた美しい家々や映画『スターウォーズ』の撮影スポットなど、実は見所満載です。
 
 
 

【モロッコ】

(Photo byMarc )

(Photo byMarc )

43アフリカ大陸の中で最もヨーロッパに近い国モロッコは、イスラム圏特有の喧騒感とフランスのおしゃれな雰囲気が今共存した国。家の壁や路地が全面美しい青色で彩ら、まるでおとぎ話の世界に迷い込んだような街「シャウエン」は、死ぬまでに絶対に行くべきスポットです!
 
 

【イスラエル】

867ユダヤ教・イスラム教・キリスト教の聖地として歴史的に重要な地エルサレムに加え、海水の約10倍の塩分を含む「死海」では、不思議な浮遊体験を味わうこともできます!
 
 
旅をする「本当の意味」とは?
人々が行列をなすハワイアンパンケーキやコーヒーに始まり、今日本では多くの先進国の文化や生き方を簡単に体験できるような場所がそこら中に溢れています。
 
旅とは本来「異世界を体験するためのもの」であるはずです。
 
先進国の文化に溢れた日本で生活しているのに、本当に定番観光地を旅行することで「異世界を体験することができるのか?」もう一度考え直した方が良いのかもしれません。
 
卒業旅行シーズンに入りこれから旅行に出かける人も増える時期ですが、旅先を決める前にもう一度「旅する意味」を見直し、貴重なお金と時間を使って行くべき「本当に価値のある旅行先」を見つけてみてはいかがでしょうか?

ーBe inspired!

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