一流ビジネスマンの新流儀「小学校留学」


(Photo by Keith)

(Photo by Keith)

一流ビジネスマンがこぞって目指す「MBA留学」
 
そんなありきたりな方法よりも、もっとシンプルで本質的に“成功者に必要な能力”を身につける方法があります!
 
その方法が「小学校留学」。
実は、大の大人が小学校で子ども達と接することが“成功者に必要な能力”を身につける近道なのです。
 
スティーブ・ジョブズも、ウォルト・ディズニーも、あのレオナルド・ダヴィンチも!あらゆる業界の成功者がもつ能力は全て、この「小学校留学」で養うことができます!
 
 
成功者を創る「こども力」
(Photo by Georgie Sharp)

(Photo by Georgie Sharp)

従来、人の知能指数を図るために重要視されていた「IQ」ですが、こちらの記事によるとその「IQ」に代わる能力が今、注目を集めているそうです!
 
米国の著名コンサルタントであるアラン・グレジャーマンによって提唱された能力。それが「CQ (子ども力)」。幼少期には誰もが持っていたこの力には、以下13の重要な能力が秘められていると言われています。

1. 遊ぶ力
2. 熱中する力
3. 焦点を絞る力
4. 急がせる力
5. リーダーシップをとる力
6. 驚嘆する力
7. 好奇心を抱く力
8. 質問する力
9. 挑戦する力
10. 創造する力
11. 参加する力
12. 居心地を良くする力
13. やり遂げる力

(アゴラ 本山勝寛)

 
「成功者が実践する◯つの習慣」や「一流経営者から学ぶ◯つのコト」など、成功者に関する記事が溢れる現在ですが、それらの記事に書かれている内容はあくまで彼らの能力から生まれた“一部の行動”に過ぎません。
 
本当に重要であるのは、彼らがそのような行動に至った本質的な理由。そしてその理由の根本にはいつも、この「子ども力」があったのです!
 
こちらの記事によると、実際にゼロックスやヒューレット・パッカードなどの大企業では、7歳の子どもにフォーカスを当てるプロジェクトグループをつくり、子どもたちが同社の製品に持つ印象を調べ、そのフィードバックをビジネスコンセプトにいかしているそうです。
 
「MBA留学」をやめて「小学校留学」を選ぶ

(Photo by August Allen)

(Photo by August Allen)

本山勝寛さんによると、これらの「こども力」は全て「子ども時代のことを思い出したり、CQの高い子どもたちと接し、そこから得られるヒントや姿勢をビジネスに活かすことで高めることが可能」だそうです。
 
日本では一流のビジネスマンほど、長時間労働が原因で自宅で子どもと過ごす時間を確保することは困難です。ましてや、男性が育休をとるなんてことももってのほかです。
 
しかし、そんな一流のビジネスマンこそが、実は子どもと多くの時間を過ごす必要があるのだと思います!
 
明日は、いつもの残業を数時間だけ早く切り上げて子ども達と一緒に過ごしてみませんか?
 
 
皆さん一人一人の行動でビジネスマンの「こども力」がアップすれば、社会から「こども力」が「IQ」と同等の価値ある能力と判断される日が訪れるのだと思います。
 
「MBA留学」よりも「小学校留学」。
 
一人一人の「こども力」が社会的に評価される日がくれば、キャリアアップの方法としてそんな留学方法を選択する人も増えるのかもしれません!

ーBe inspired!

2
この記事が気にいったら
いいね!しよう
Be inspired!の最新情報をお届けします