【SNS革命!】ソーシャルメディア社会主義の終末。次世代SNSは稼げる


(Photo by  Massimo Regonati )
 
「我々は、ソーシャルメディアに搾取されている」

遠く離れた友人や、顔を合わせることのなくなった知人。

そんな人たちの近況を知る為の便利なツールとして、急速に普及したFacebookやTwitter。毎日何気なく触ってしまうこのツールに対して、「搾取されている」という感情を抱いたことがある人は、少ないだろう。

しかし実際のところ、我々が登録する情報や発信するコンテンツで、運営側は莫大な利益を得ているのだ。

(Photo by )

(Photo by Lucas)

こちらの記事によると、Facebookの収益源の実に85%は、広告収入から得ていることが明らかになっている。そして、彼らがその莫大な広告収入を得ることができるのは、「ユーザーである我々から、0円のコストで搾取した情報を売り物とし、出広主の企業に販売している」からだ。

もちろん、ソーシャルメディアのサービス構築には、様々な機能や工夫がこらされているため、運営側にも多くのコストがかかっていることは事実だ。

しかし、どんなに質の高いコンテンツを投稿し多くのFollowerを獲得しようとも、ユーザーである我々に一切の「特別な見返り」がないのは、おかしいのではないか?

多く投稿する人もそうでない人も全員が同じサービスを受けるにも関わらず、こちらが提供したコンテンツや個人情報は全て運営者側に搾取され、収益化される。そんな制度に納得して良いのだろうか?

そんな、いわば「社会主義的なソーシャルメディアのシステム」に、革命を起こす次世代SNSが誕生した。それが「TSU」(スー)だ。

 
「次世代Facebook」が打破する、ソーシャルメディア社会主義!

(Photo by )

(Photo by billboard)

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(Photo by billboard)

見た目自体はほとんどFacebookと変わらないこのSNSだが、既存のソーシャルメディアとは全く異なる。
このSNSは、「ユーザーの頑張りに応じて広告収入が得られる」メディア、つまり「稼げるメディア」なのだ。

創業者は、現存するソーシャルメディアについて次のように語っている。

「ソーシャルメディアを現存するネットワークに例えるならば、それは曲の使用料を支払わずに他人の曲を放送するラジオ局のようなものだ。ユーザーは価値ある素晴しいコンテンツを無料で提供しているにも関わらず、それが運営側によって100%収益化されている。そんな話は本当にありえないよ。」

このような、個人の成果に関わらず、ユーザーから無料で情報を搾取する”ソーシャルメディア社会主義”から脱するべく、TSUは画期的なシステムを構築した。

TSUでは、「自らのポストや画像やイイネが、商業的に利用される場合は、ユーザーが運営者側から使用料をもらう」ことが可能なのだ。

 
90%の収益がユーザーへ。「ソーシャルメディア革命」の兆し

そんな「ユーザー想いの次世代SNS TSU」では、コンテンツから生み出された収益の90%がコンテンツ制作者に還元される仕組みになっている。

(Photo by  Felipe Luisi)

(Photo by Felipe Luisi)

↑従来型のメディアは、コンテンツ提供者に対して何の見返りも提供していない。その一方で、TSUは90%の利益をコンテンツ提供者に還元するという。

 
ソーシャルメディアという名の「デジタル上の小さな社会」が誕生して以来、その「社会」におけるルールは、その創始者である「王者Facebook」によって形成され、その慣習に従って「デジタル社会の市民」である我々ユーザーは生活していた。しかしTSUの誕生によって、その「完成された社会のルール」は崩壊の危機を迎えるのかもしれない。

現在YouTubeの収益のみで生計を立てるYouTuberが、アメリカでは人気セレブのTop10の常連に入るなど、「個人が発信するコンテンツから、収益と知名度を獲得する動き」が強まっている。その気運に乗ってTSUの利用者が増加すれば、「コンテンツの投稿には収益が伴って当然」という新たな価値観が誕生する可能性があるのだ。

そして、TSUをきっかけに「Facebook的社会主義」で運営されるソーシャルメディアの不平等さに気づいてしまったユーザーは、もうその社会へ戻ることはなくなるだろう。

 
TSUによってもたらされる新たな価値観。
それは「ソーシャルメディアの春」の発端として、今後、世界中のSNS運営者やユーザーの生活を変革していくのかもしれない!

 
 
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