実は食べ過ぎてよかった? 〇〇を食べることは「大物経営者」への第一歩。


(Photo by lanchongzi)

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日本の超大手企業を先頭で引っ張る大物経営者たち。
 
巨額のお金を動かし日本経済をリードする彼らに、一度は憧れたことのある人もいるのでは?
 
そんな大物経営者になるためのある秘訣。
 
それには、誰もが小さい頃に食べすぎて怒られたアレが深く関係している…?

 
 
日本経済界の大物が育つ場所

(Photo by Jun Suzuki)

(Photo by Jun Suzuki)

そのヒントは山口県にある。
 
ここは、実は超大手企業の経営者が多く誕生している場所なのだ。
 
ユニクロの創業者 柳井正や、日産自動車の創業者 鮎川義介、ゼンリンの代表取締役社長 原田康、そしてヤフー株式会社の代表取締役社長 宮坂学も山口県出身だ。
 
そのほかには、株式会社ダイキンの創業者山田 晁や、京阪電気鉄道の創始者の1人で4代社長の太田 光凞もそう。
 
そんな山口県では「あるもの」が日本一食べられているのをご存知だろうか。

 
 
鍵を握るのは、山口県民が日本一食べているアレ

山口県民がどこよりもたくさん食べているもの…..
 
なんと、それはお菓子!

(Photo by shutterstock)

(Photo by shutterstock)

都道府県別ランキングでみるとその差は歴然。
 
キャンディ消費量とビスケット消費量は47都道府県中堂々の1位だ。
 
ビスケットに関しては平均消費量が3,267円に対し、山口県5,104円と圧勝。
 
他にもスナック菓子消費量とまんじゅう消費量は2位
 
チョコレート消費量は3位と、お菓子の消費量は軒並み上位にランクイン。
 
どうやら山口県民、ちょこっとつまめるお菓子が大好きな様子。
 
確かに、キャンディやビスケットにたっぷり入っている糖分は脳を活性化させる効果があるとされている。
 
お菓子と大物経営者の誕生は深い関係があるのかもしれない…。

 
 
山口名物「ふぐ」に大物経営者を育てる秘密あり

(Photo by Tomoko Suzuki)

(Photo by Tomoko Suzuki)

そして、山口にはもう一つ脳を活性化させるにとっておきの名物がある。
 
それはふぐ。
 
「魚を食べると頭がよくなる」という話を耳にしたことがある人も多いと思うが、その根拠となるのは魚に含まれるDHA
 
ふぐは特にそのDHA含有量が多いとされているのだ。
 
「お菓子とふぐ」
 
こんな食べ物たちが、山口県でエリートを育んできたのかもしれない。
 
さて、それならふぐとお菓子を食べて経営者になりたい!という欲張りなみなさま。
 
山口の港町下関にUZUハウスという、とっておきの場所が誕生予定なのをご存知だろうか。
 
ここは、ゲストハウスやシェアオフィス、イベントスペースにカフェバーなどが盛り込まれた複合施設。
 
カフェでは大物経営者たちを育てたお菓子が食べられるかも?
 
「歴史と現在、旅人と住人、アイディアとアイディアが”渦”のように交差する場所」がコンセプトで、情報感度の高い日本国内外の人々がターゲット。
 
ここで、脳にいい食べ物を食べて情報感度の高い人々と交流すれば、日本経済を引っ張る経営者になるのも夢じゃない!

 
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GOOD PROJECT SUPPORT PART 1 :「UZU HOUSE」

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Be inspired!が厳選した社会をクリエイティブに変化させるプロジェクトを応援する「GOOD PROJECT SUPPORT」がスタート。
 
プロジェクトの紹介や、関連したコンテンツを読者にお届け!
 
第一回目は山口県・下関市の最新イノベーションスポットUZUハウス
 
実は「あの大物」も応援しているこのプロジェクトに、今後も目が離せない!
 
クラウドファウンディングサイト「READYFOR?」でUZUハウスを応援しよう!

 

ーBe inspired!

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