国連がリメイク!スパイス・ガールズ『ワナビー』がフェミニスト・アンセムとなって復活。


(Photo by thisdayinmusic)

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1996年。今から20年前にイギリスでデビューした“ガールパワー”がみなぎる5人組スパイス・ガールズ。
 
イングランドのサッカープレイヤーデイヴィッド・ベッカムの妻ヴィクトリア・ベッカムもメンバーの一人だ。
 
そんな彼らが一世を風靡した曲『ワナビー』が、なんと国連によってリメイクされたのだとか。


 
 
女性たちの「really really want」を訴えたアンセム

今回、国連による女性の生活向上や男女平等を目的としたキャンペーン「Global Goals」の一環としてリメイクされた『国連版ワナビー』の動画はこちら。

 

 

動画の中には、インド、ナイジェリア、南アフリカ、イギリス、アメリカ、カナダの各国の5人組の女性アーティストたちが華麗なダンスを披露し出演している。
 
また、女性たちが「本当に本当に欲しいもの(really really want)」を訴えている。
 

<女性への暴力撲滅>

(Photo by youtube)

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<少女たちへの平等な教育>

(Photo by youtube)

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<低年齢での強制結婚の撲滅>

(Photo by youtube)

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<男女同一賃金>

(Photo by youtube)

(Photo by youtube)


 

「素晴らしいアイディアだと思う。20年経った今も、スパイス・ガールズの“ガールパワー”が新しい世代を力づけるのに使われるなんて」

ーヴィクトリア・ベッカムのツイート

 
「これは現代のガールパワーだ。スパイス・ガールズは異なるグループの女性たちが参加していて、そのことが強い絆を生んでいる。この“違い”こそが私たちがムービーで言いたいことなんだ」

ームービーを監督したMJ Delaneyのコメント

 
 
20年という時を経て、国連の手により、社会に強烈な衝撃を与えるフェミニスト・アンセムへとパワーアップした『ワナビー』が、女性たちが「本当に本当に欲しいもの(really really want)」を叶えてくれることだろう。
 
詳しくは、国連による女性の生活向上や男女平等を目的としたキャンペーン「Global Goals」のウェブサイトをチェック。

 

#WhatIReallyReallyWant


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ーBe inspired!

spice-girls
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