失業をしないための「3つのコツ」


自分に合った仕事なんて、誰が働く前からわかるだろう。
 
でも、合ってる合ってないの前に把握しなきゃいけないことがある。
 
それは「あなたがなりたい!」と思った仕事が数年後に“まだこの世にあるのか”ということ。
 
誰もが恐れる「失業」をしないための3つのコツを今回は紹介したい。

 
 
その1:ロボットに奪われない仕事を選ぶ

(Photo by qmcogsci)

(Photo by qmcogsci)

「今から10年後、現在仕事を持っている人の半分は、仕事を失います。」
 
そんな衝撃的な論文を発表したのは、イギリスの名門オックスフォード大学で人工知能研究を行うオズボーン教授。
 
今後アメリカでは、10〜20年程度でロボットなどの機械によって自動化されてしまう仕事が約47%にも及ぶという。
 
その「なくなる仕事」のリストがこちら。

(Photo by gendai)

(Photo by gendai)

テクノロジーの発展により奪われる「人間の仕事」。
 
「コンピューターに奪われる仕事」を選ばないことが、失業しないためのコツの一つだ。

 
 
その2:「ミスする」という人間にしかない能力を鍛える

(Photo by Darlene Acero)

(Photo by Darlene Acero)

コンピューターに奪われていく仕事に共通して言えること。
 
それは「単純作業」で「正確さが求められる」仕事ということだ。
 
そんな中、人間に求められているのは、“人間にしかない能力”を鍛えること
 
その能力は、ロボットのような「正確さ」ではなく、人間らしい「不正確さ」
 
テクノロジーが未発達だった20世紀。「単純」で「間違えない」ことが仕事で多く求められたこともあり「機械的」な労働者が社会に氾濫した。
 
しかし、今は「間違えないように働く」のではなく、「間違いを恐れずに働く」ことが仕事に欠けている部分であり、その「間違い」こそが今の仕事に必要な人間のクリエイティビティなのだ。

 
 
その3:視野を広げ、なるべく自分に合った仕事を選ぶ

1つ目と2つ目のコツを知り、どんな仕事を選び、どんなスキルを鍛えればいいかわかったと思う。
 
3つ目は、人間にしかできない「仕事」をなるべく多く体験し、視野を広げること。
 
少しでも多くの仕事と触れ合うことで、自分に合う仕事に出会えるかもしれない。
 
そして、それが早期離職を避けることにも繋がるのだ。
 
そんな「人間の仕事」に触れ合うことができるフェスが明日、東京・渋谷で開催される。

 
 
エントランスフリー!「未来の仕事」が見つかるフェス

(Photo by shibuyamov)

(Photo by shibuyamov)

デザイナー、イラストレーター、エンジニア、写真家、ライター、マーケッター、リサーチャー、作家、プレス、ディレクター、コンサルタント…
 
コンピューターに奪われることのない“人間の仕事”をしている人々が集まるフェスが明日(2016年2月24日)渋谷ヒカリエで行われる。
 
渋谷ヒカリエ8階のCOURTと、メンバー制ワークラウンジである Creative Lounge MOVにて1日限りで開催される、その名もMOV市
 
実は、本メディア『Be inspired!』の参加も決定!
 
今回で3度目の開催となるこのイベント。毎回、様々なタレントを持った人々がスキルやナレッジをいかしたユニークな体験型コンテンツを並べる。
 
いつもはメンバー以外入れないMOVも、この日ばかりは解放。
 
ビール、コーヒー、パン、ドーナツ、ポップコーン。飲んで、食べて、楽しく色んな仕事を体験できるMOV市。
 
なんとエントランスはフリーで、どなたでも自由に入場可能だ。

(Photo by shibuyamov)

(Photo by shibuyamov)

就職で悩んでいるキミ。
 
転職を考えているあなた。
 
失業したくない人。
 
「MOV市」に行けば、きっとあなたの「未来の仕事」が見つかるに違いない。
詳細は こちら

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ーBe inspired!

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