誰もが使うべき「ドラッグ」のススメ


(Photo by Coal Miki)

(Photo by Coal Miki)

いまや、若年層にまで広がりを見せる危険ドラッグ。
 
しかし、取り締まりの強化もむなしく、いまだ根絶されていなのが実態である。
 
危険ドラッグをなくすためにどうすればいいか。
 
ならば、ドラッグとほぼ同じ効果を生む「合法なもの」を使えばいいのだ。


 
 
ドラッグ使用者が描く、「恐怖」の「絵」

(Photo by metro)

(Photo by metro)


(Photo by metro)

(Photo by metro)

ドラッグの恐ろしさは一体どれほどなのか。
 
それを身を持って伝えるため、アメリカ在住のアーティスト、ブリアン氏が立ち上がった。
 
彼は、危険ドラッグが及ぼす幻覚作用がいかほどか、なんと自ら危険ドラッグを使用し、その状況を絵にすることにしたのだ。
 
彼が発表した作品は、ドラッグ使用中に描いた自画像。
 
コカインを使用したときは鳥が頭から生えてきて、MDMAを使用したときは頭が虹色に……。
 
見事に絵から伝わってくる薬物が与える幻覚作用に、恐怖を覚える。

 
 
危険と知りながらも手を染めてしまう理由

(Photo by Johan Bos 1975)

(Photo by Johan Bos 1975)

こんなにも恐ろしいドラッグ。
 
それにも関わらず、多くの人が手を染めてしまうのはなぜなのか。
 
その理由は「なんとなく」という他に下記の3つが主な原因のようだ。
 
1、ストレス
2、一度味わった気分の高揚を忘れられないから
3、疲れをとるため

 

しかし、よく考えて欲しい。
 
逆を言えば、この原因をすべて満たすものさえ見つかれば、ドラッグはこの世からなくすことができるのだ。

 
 
「ドラッグ」の代わりに「○○」をしよう!

(Photo by Matteo Parrini)

(Photo by Matteo Parrini)

そんなドラッグの代わりになるものを考えたとき、一つだけ「簡単に」そして「無害」で私たちを満たすものが存在した。
 
それは……なんと「ハグ」である。
 
最近の研究で、ハグには無限大のパワーが秘められていることが検証された。
 
そして、その効果はすべてドラッグに代わるものだったのだ。

 
 
ストレスは30秒で解決!

(Photo by Jeremy Kunz)

(Photo by Jeremy Kunz)

小さい頃、お母さんに体を撫でられて安心した経験は誰もがあるのではないだろうか。
 
実はハグによって相手に触れることで、この安心感と同じホルモンが人間の体に分泌されストレス軽減されるという。
 
ストレスに効果を発揮するハグの時間は、1日30秒。
 
これは通算の時間で構わない。これをするだけで1日のストレスの1/3を解消できるのだ。

 
 
「高揚状態」にはいつでもなれる!

(Photo by 撮影者)

(Photo by 撮影者)

高揚状態に必要なものは、βエンドルフィンという物質。
 
この物質を分泌させることができるのは、実はまたしてもハグである。
 
この物質の別名は「幸せホルモン」
 
体に分泌された時点で気分が一気に高揚し、落ち込んだ気持ちを抑える効果がある。

 
 
疲れをとる効果はドラッグの「6.5倍」!

(Photo by Pin Pasol)

(Photo by Pin Pasol)

ハグによって幸福を得ると不安感が解消される。
 
そして、不安が解消されることによって、安眠を得ることができ、体をきちんと休めることができるのだ。
 
ちなみに、寝つきが悪い人は夜寝る前のハグが効果的。
 
これは、人間ではなく、抱き枕でも効果がある。
 
また、どこかに痛みがある場合は、それを和らげることにも効果大。
 
その効能は、なんとモルヒネの約6.5倍とも言われている。

 
 
「薬物根絶」に活躍するのは「ハグ」

(Photo by specksinsd)

(Photo by specksinsd)

規制とのいたちごっこが続いている薬物問題。
 
しかし、「いい気分」になりたいのなら、薬物に手を出す前に「ハグ」することを推奨すべきなのかもしれない。
 
薬物は心の隙間に入り込んでくるもの。
 
しかし、その隙間はいつでもどこでも、ハグが埋めてくれるということを心にとどめておくべきだ。
 
ちなみに、日ごろハグをする文化がない日本人には、ハグの効果は絶大だという。
 
平和な日本の治安を守ろうとしたとき、次なる秘策はハグかもしれない。

 
 

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