フライターグ兄弟。土から生まれ、土に還る“カバン”を開発。


(Photo by freitag)

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「オーガニックコットン」は本当に「環境に負荷をかけていない」のか?
 
そんな疑問を解決するために「環境に負荷をかけないカバン」を開発した兄弟がスイスに存在する。


 
 
世界初、土に還る「カバン」

その兄弟とは、『FREITAG(フライターグ)』という使われなくなった輸送トラックの幌(ほろ)を使用したメッセンジャーバッグでよく知られているスイスのブランドを立ち上げた、その名もフラターグ兄弟。

(Photo by freitag)

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そしてその兄弟が、2014年に「ファブリック(F-ABRIC)」と呼ばれる“土に還る繊維”を独自で開発した。
 
「ファブリック(F-ABRIC)」の詳細はこちらの動画↓

 

 
驚くべきことにファブリックには、一切「コットン」が使われておらず、「ヘンプ(麻)」「リネン」「モダール」という3つの素材が使われている。
 
同素材を使ったデニムは発売されていたが、なんと今度はカバンを発売するという。

(Photo by freitag)

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捨てても、土に還るので、「環境に全く負荷をかけない」このカバン。
 
デザインもいいし、環境にもいい。
 
もしカバンの買い替え時なのであれば、次の相棒はコイツで決まりだ。
 
 

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