世界一有意義な「4時間」の使い方。


あなたは「4時間のヒマ」があったら何をするだろうか?
 
昼寝、買い物、運動、読書、ネットサーフィンなどなど。
 
「自分のため」に使う人が多いだろう。
 
しかし、日本に上陸したアメリカ発の“とあるプロジェクト”が「4時間のヒマ」の常識を変えようとしている。
 
そんな「自分のため」であり「誰かのため」でもある世界一有意義な「新しい4時間の使い方」とは?


 
 
レディー・ガガに会える「ボランティア」

もし、あなたの「4時間のヒマ」を環境や社会のために使えば、「ライブイベントのチケット」になるとしたらどうだろうか?しかも、過去にレディー・ガガやマルーン5が参加したイベントの。
 
そんな「新しい4時間の使い方」を提案するのは、2003年にアメリカで設立された「RockCorps(ロックコープス)」だ。

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音楽の力を使って“企業”と“地域社会”と“人々”を結び付け、「楽しみながら、気軽に参加できる社会貢献の形」を提案するRockCorps。
 
人々のボランティア活動への参加を推進する新しい社会貢献のカタチを提唱するイベントだ。
 
2005年のアメリカでの初開催で幕を開けたRockCorpsは、これまでに世界10ヶ国、約16万人以上が参加。
 
合計「60万時間」以上ものボランティア活動を創出し、巨大な社会貢献活動のムーブメントになっている。
 
日本でも2014年と2015年にJTが特別協賛の元に開催されており、今年も「RockCorps supported by JT 2016」が開催することが決定した。

 
 
キッカケは「あの人に会えるなら…」

今年から新たにプロジェクトの理念や活動を知ってもらうべく「公式アンバサダー」を創設したRockCorps supported by JT 2016。
 
気になる公式アンバサダーは、高橋みなみさん。

(Photo by Takeo Dec.)

(Photo by Takeo Dec.)

また、毎年豪華な海外アーティストが出演する「4時間のボランティア」をすることで参加できるライブイベント“セレブレーション”には、なんと『Call Me Maybe』で知られるカーリー・レイ・ジェプセンさんがRockCorps supported by JT 2016の第一弾アーティストとして発表された。

④カーリー・レイ・ジェプセン宣材写真

「ボランティア」と聞くと一気に興味を持たなくなる人も日本には多い。
 
しかし、「タカミナに会いたい!」とか「Call Me Maybeが生で聞きたい!」とか。
 
RockCorpsは、誰も抱くそんなシンプルな動機で、ボランティアに参加できるプロジェクトなのだ。
 
ボランティアの種類は、東日本大震災の被災地域の支援や、東京都内でできるゴミ拾い、地域イベントの運営など、体を動かすものからじっくり取り組めるものまで。バリエーションは豊富だ。

 
 
「与えて、はじめて与えられる」

RockCorpsの基本理念は「Give, Get Given.( 与えて、はじめて与えられる)」
 
自分のできること、持っているもの。
時間、体力、頭脳、アイディア、歌唱力。
各々が何かを誰かに与え、誰かから何かを与えられる。
 
そんな最近よく耳にするようになった、モノ、お金、サービス等の交換・共有により成り立つ経済のしくみ「シェアリングエコノミー」という概念にも近しい理念をもつRockCorps。
 
あなたが持て余している「4時間」を誰かのために使えば、自分のための「ライブのチケット」になるのだ。
 
社会貢献への参加のハードルをガクッと下げた新しいボランティアのカタチ「RockCorps」。
 
ライブイベント“セレブレーション”の当日9/3(土)までボランティアは参加可能だ。
 
気になった方はこちらからチェック!


 
 
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