五感で楽しむ「夏祭り」映画祭。


(Photo by CINEMA CARAVAN)

(Photo by CINEMA CARAVAN)

日中の気温が30度を超える日が多くなってきた。
 
季節はもう夏なのだ。
 
全国各地で夏祭りやその他の夏イベントが封切られている。
 
逗子映画祭を主催するシネマキャラバンと近隣地域、そして行政により天王洲アイルの海辺で運営される「日本の夏祭り」も今週金曜からの開催だ。


 
 

(Photo by CINEMA CARAVAN)

(Photo by CINEMA CARAVAN)

逗子海岸映画祭を運営したシネマキャラバンが近隣地域や行政と共同で運営する「天王洲キャナル夏Fes〜CINEMA CARAVAN in 天王洲〜」。
 
運河を眺めながら休憩できる広場「ボードウォーク」や天王洲アイルのふれあい橋と海岸通りをつなぐ200メートルほどの小道「ボンドストリート」で開催される。
 
この天王洲アイル地区はその昔倉庫街で、現在は洒落たエリアとして人気を集めている。
 
その理由の一つは「海」や「水」などと近いということ。
 
そんな都会の一角で夏祭りや水、自然、海を感じられる本イベントが行われるのだ。

 

(Photo by CINEMA CARAVAN)

(Photo by CINEMA CARAVAN)

「地球と遊ぶ」をコンセプトにGWの風物詩「逗子海岸映画祭」などを運営しているシネマキャラバン
 
通常のシアターで映画をみるのとは全く異なる、新感覚な映画イベントを参加者に提供してきている。
 
今回のイベントは映画にとどまらず、アートな空間、東京海洋大の教員とアーティストが子どもに教える「こども大学」、人気の飲食店によるフードコートやマルシェが並ぶという。

 

〜開催概要〜

 

<水辺の映画館>(入場無料)

※逗子海岸映画祭の様子

 
夜景をバックに、ビルをスクリーンに。
 
水や海、自然をテーマにしたシネマキャラバンによるオリジナルの映像と、DJやライブなどを合わせた体感型の野外映画館。
7月15日(金)〜17日(日) 19:30〜20:30

 

<水辺の芸術祭>(入場無料)

※写真は逗子海岸映画祭の様子

 
世界のアートプロジェクト「シネマキャラバン」と ビジュアル・コミュニケーションのエキスパートの「amana」によるインスタレーションで、ボンドストリートやボンドウォークが非日常空間に。

 

<こども大学>(入場無料、事前申し込み制)

(Photo by CINEMA CARAVAN)

(Photo by CINEMA CARAVAN)

海と自然の必要性や生物多様性などについて親子で学べるイベント。
 
さかなクンなど東京海洋大教員やアーティストが教える。

(Photo by CINEMA CARAVAN)

(Photo by CINEMA CARAVAN)

◯場所 東京海洋大学 品川キャンパス 白鷹館
 
◯募集人数 300名 親子参加可
 
※授業内容・担当講師は変更になる場合があります。

 

<フードコート&マルシェ>

※写真は逗子海岸映画祭の様子

 
ボンドストリートを散策しながら、洒落たエリアのおいしいフードを味わえる。
 
イベントエリアにて7月16日(土)~7月18日(月)15:00~21:00
 

<屋形船で水上映画鑑賞>(有料)

(Photo by CINEMA CARAVAN)

(Photo by CINEMA CARAVAN)

夏の風物詩の屋形船の上で巨大スクリーンを使った迫力ある映像が鑑賞できる。
 
イベントの詳細はこちら

 
 
アート地区として話題になってきている天王洲地区と国内外で活動するアートプロジェクトのシネマキャラバンのコラボレーションに期待したい。

 
 

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