ワイン通も知らない“120%”ワインを楽しむ方法。


(Photo by FRAMEPOOL)

(Photo by FRAMEPOOL)

1億2,000万本。
 
これは東京が1年で消費するワインの数だ。
 
ワインをよく飲む人なら分かると思うが、空のボトルの処理は場所もとるし結構不便。
 
毎年1億2,000万本のワインが消費されているのならば、それだけの空のワインボトルの処理も必要ということ。
 
お水みたいに容器として再利用するわけにもいかないし、綺麗な瓶なのにもったいない。
 
ではどうしたらいいのか?
 
実は、世界中にはワインボトルをクリエイティブな形で生き返らせるアイディアがたくさんあった。


 
 
「環境に良い」など関係なく普通に欲しいオシャレなワインボトルインテリア。

“ワインボトル”という固定概念から離れ、お花を生けるだけには止まらないクリエイティブなインテリア製品たち。

(Photo by DesignRulz)

(Photo by DesignRulz)


(Photo by DesignRulz)

(Photo by DesignRulz)


(Photo by DesignRulz)

(Photo by DesignRulz)


(Photo by DesignRulz)

(Photo by DesignRulz)


(Photo by DesignRulz)

(Photo by DesignRulz)


 
 
東京ではなんとコルクも再利用。

ワインのボトルだけに止まらず、コルクも素敵なインテリアに生き返らせる人々がいる。

東京コルクプロジェクト(Tokyo Cork Project)は捨てられる運命のワインのコルクを再利用して、家具や食器を作っているのだ。

現在東京の750店舗以上のレストランやバーがこのプロジェクトを支援。

ヨーロッパ随一と評されるほどの高いハンドメイド技術を持つ、スロバキアのグラスメーカー「RONA社」の職人たちによってデザインされた三越伊勢丹オリジナルグラスのパッケージの製作も行った。

過去にはVOGUE JAPANでも取り上げられたりと、従来のリサイクル製品のイメージを覆すクオリティーとセンスの高さが売りだ。

実は、コルクは日本では育てられない資源から出来ているのでその再利用には付加価値もつく。





リサイクルから【アップサイクル】の時代に。

(Photo by Pinterest)

(Photo by Pinterest)

【アップサイクル】とは、新しい製品より高いクオリティの物をリサイクルで作ること。
 
「環境に良い」を差し引いても物の価値が確立しているようなプロダクトのことだ。
 
人々が純粋に欲しいような製品を提供するから、みんなが参加してサステイナブルに続けられるアップサイクルプロダクト。
 
今月25日(日)に開催されるBe inspired主催のゲリラシネマ2では、参加者に『Tokyo Cork Project × Heapsコラボのコルクコースター』をプレゼント!
 
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食料廃棄について描いたドキュメンタリー『Taste the Waste(もったいない!)』の上映会と共に「もったいない」というテーマで様々な活動をしている方のお話を聞いて、地球に優しくクールなライフスタイルを見つけよう!
 

詳細は下の画像をタッチ!

taste the waste

 
via. Tokyo Cork Project, DesignRulz, Upcycle That
 

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ーBe inspired!

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