【地球と遊ぼう】今年のGWは『逗子海岸映画祭』へ


“Play with the earth”
 
「地球と遊ぼう」をコンセプトに、今年も逗子の砂浜で『逗子海岸映画祭』が開催される。
 
ここで今年の映画祭の見どころと、初心者でも快適に過ごせる方法をご紹介!


 
 
海岸で映画を見る“贅沢”な体験

今年で7回目を迎える『逗子海岸映画祭』。
 
海をバックに、砂浜に座って大型スクリーンで映画を楽しめる本映画祭は、映画を目で見るだけでなく“五感”をフルに使って楽しむことを目的とした屋外映画上映である。
 
映画上映にともない、連日開催されるワークショップやイベントも見どころのひとつ。
 
ロン・ハーマンプレゼンツのヨガ教室や、モデル長谷川理恵さんによる南オーストラリアの食生活を語るトークショーなど、「体」や「食」にフィーチャーしたワークショップを始め、キッズ限定のSUP(スタンドアップパドルボート)教室や、BOSEや環ROYなどの有名なラッパーによる「コドモラップ」など、子どもたちを対象としたワークショップも海辺ならではのプログラムとなっている。
 
大人も子供も楽しめる、海の映画祭。
 
忙しい都会を離れ、海岸で楽しむ新しい“体験”を、ぜひこの春、経験してみてはいかがだろう。

 
 
新しい興味と出会える場所

逗子海岸映画祭は映画のみならず、音楽、食、デザインやスポーツ、また海外の文化や自然環境など様々な分野へ興味を持つきっかけを提供してくれる「遊び場」である。
 
毎年好評のメリーゴーランドやボルダリングウォール、スケボーランプはもちろん、異国の市場のような雰囲気で買い物が楽しめる「バザール」や「RADIO CARA VAN」も内容がさらに充実。
 
11日間の開催日程の中で、日にちごとにテーマが決まっているのも魅力的だ。
 
それぞれのテーマに関連した映画上映やワークショップが日ごとに開催されるので、自分の興味のあるテーマの日を目指して行くのも良し、ランダムに行って知らない文化に触れてみるのも面白い。
 
『逗子海岸映画祭』は、ビーチという開放的な環境の中で新たな「興味」と出会える場所。
 
何もない砂浜から手作りで作り上げられた映画館が出現する11日間、きっとあなたの五感に触れる体験を提供してくれるだろう。

 
 
上映スケジュール

4.28 Opening Day 映画「ガタカ」
 
4.29 Brazil Day 映画「ブラジル・バン・バン・バン」
 
4.30 Japan×Marine Day 映画「うみやまあひだ 伊勢神宮の森から響くメッセージ」
 
5.01 Kids Day 映画「スタンドバイミー」
 
5.02 Portugal Day 映画「熱波」
 
5.03 India Day 映画「バン・バン」
 
5.04 Spain “Basque”×Marine Day 映画「サーフフィルム」
 
5.05 Skateboard Day 映画「スケートボードフィルム」
 
5.06 Music Day 映画「パイレーツロック」
 
5.07 Indonesia Day 映像+実験音楽 from Indonesia
 
5.08 Sport Film Day 映画「アウトドアスポーツフィルム」

 
 
快適に過ごすには

春とはいえ夜は海風もあり、かなり冷え込むので注意。
 
羽織るものや防寒具などを持参して、寒さ対策をしておくと夜まで安心だ。
 
また、映画上映の際には備え付けのビーチチェアやテーブルなどの用意もあるが、座る場所がなかったときのために下に敷く小さなシートや折り畳みチェアなどを持参していくと、より快適に過ごすことができそうだ。

 

 

逗子海岸映画祭
 
期間:2016年 4/28(木)~5/8(日)
 
会場:逗子海岸
 
入場料:1500円 高校生以下無料
 
開場:11:00~(4/28,5/2,5/6は17:00開場)
 
〈公式YOUTUBE CM〉
https://www.youtube.com/watch?v=NhrZs3aOwbc
〈逗子海岸映画祭公式HP〉
http://zushifilm.com

 
 

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